セキュリティ
ホームページが、知らないうちに書き換えられていた。管理画面に入れなくなった。そんなとき、何をすればよいのでしょうか。この記事では、警察庁の「ウェブサイト改ざん対策」の案内にもとづき、被害に遭ったときの初動と、ふだんからの備えを、非専門家の方にも分かるように整理します。
これらは、改ざんの例です。ほかの原因(サーバーの不具合や、設定ミスなど)でも起きることがあるため、まず落ち着いて、状況を確認します。
警察庁は、被害に遭ったときの対応として、次の流れを案内しています。
ご自身で対応するのが難しいときは、サーバー会社や、ホームページを制作した会社にも、すぐに連絡してください。
警察庁は、日頃の対策として、次のことを挙げています。
とくに、ソフトウェアの更新は、いちばん大切です。2026年10月には、PHP の重大な脆弱性が公表されました。詳しくは、PHP2shell とは?何が問題で、何をすればいい?をご覧ください。
上の備えが、いまのご自身のサイトで、できているかを確認したい方は、ホームページのセキュリティ セルフチェック(無料・3分)をお使いください。12の質問に答えるだけで、確認したい点が分かります。入力した内容は、端末の中だけで処理され、送信されません。
Kairos では、ホームページの制作だけでなく、公開後の更新、不具合対応、サーバー管理までを担当する保守プランを用意しています(ライト 月5,000円〜、スタンダード 月15,000円〜、システム保守 月30,000円〜/税込、最低契約6か月)。被害に遭う前の備えとして、更新や点検を継続的にお任せいただくことができます。ヒアリングは無料です。蟹江町や近隣の方は、対面でもご相談いただけます(蟹江町のホームページ制作)。
この記事は、2026年10月31日時点の警察庁の案内などにもとづきます。被害が起きた場合の最新の手順や窓口は、末尾の出典でご確認ください。
Sources
この記事は、公開日時点の情報にもとづきます。最新の情報は、各出典でご確認ください。
FAQ
警察庁は、被害に遭った場合は、直ちにサービスを止めることを案内しています。そのうえで、アクセスログなどを保存し、原因を調べます。
警察庁は、アクセスログなどの資料を持参して、最寄りの警察署、または「サイバー犯罪相談窓口」に通報・相談することを案内しています。
ソフトウェアを最新に保つことです。そのうえで、パスワードの管理、不要なアカウントの削除、バックアップが、基本の備えになります。
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